近仕事をしていて、自分は何故こんなに毎日忙しいと感じているのだろう…という事をあらためて考えてみて、一度、自分の毎日の仕事の時間の中で、何にそんなに時間を取られて、ストレスを感じているのか?という事を考えるべく、1日に会った出来事というのをメモしてみました。
すると思った以上に、自分が想定していないイレギュラーなケースでの電話がかかってきたり、全く知らない会社から営業の電話がかかってきたり、アポイント無しでの営業訪問があったり、郵便屋さんにハンコをくれと言われたり…という事で、時間が中断されているという事に気付きました。
それらを一つ一つ考えてみれば、数分で済んでいるものばかりなのですけども、ここで仕事を中断されるという事の、精神的な負担というのは結構大きいもので、アイデアを練っているときに突然なり響く電話等にはかなりイライラしますし、午前中で終わらせようと思っていたものが、入ってきた電話によって優先順位を変えざるを得なくなったり…という事が、精神的な面でかなり仕事の高率を悪くしている…という事に気付きました。
1日の計画を立てている時には、午前にはこの仕事をやって、午後の3時ぐらいまでにはこの仕事をやって、そうすれば夜にはこれだけの時間ができるはずだから、買ってきたほんの1冊でも読もう…というように考えているのですけども、まあほとんどの場合、そのようにスムーズに流れてくれません(笑)
私の知り合いの税理士さんに、携帯電話の世の中になってから一度携帯電話を持ったものの、ちょっとしたことで簡単に電話がかかってくる状態になってしまい、業務が立ちゆかなくなった事で、携帯電話契約を解約した…という方もいらっしゃいます。
私は現在やっているビジネスで言うと、緊急対応が必要な仕事も多いわけですから、携帯電話を持たない…という事は不可能ですけども、仕事に集中する時間や、休日の時間等には、集中したいことに集中できるように、こういったコンタクトを立つような仕組みを作っていかなければいけないなあ…という事をあらためて思いました。
部下の仕事を管理するときには、ちゃんと効率よくできているか…?という事には、第三者的な立場で見ることができるのですけども、自分自身の事においては、なかなか客観的にそれを見ることができません。
今回1日の流れをメモにとって見た事によって、細切れの無駄というものがすごく多い事がわかりましたので、これを排除する事で、時間的無駄と、精神的なストレスを減らす対策を立てていきたいと思います。
